秋葉原駅前に女性という要素を新たに取り入れて、秋葉原の活性化を目指すチョムチョム秋葉原がオープンします。モニュメントのO-clockや外壁のLED装置で1600万色の光のイルミネーションが話題になります。
4月24日に、東京・秋葉原駅前に商業施設「chomp chomp AKIHABARA(チョムチョム秋葉原)」がオープンする。不動産「活性化」企業の株式会社アトリウムが、主に20代〜30代の女性をターゲットとした女性の感性を満たす魅力的な商業施設を目指している。
秋葉原は、アニメやオタク文化の街として国際的な観光地であり、秋葉原で電子部品、電化製品を購入する一部の人たちが集まる街として有名です。
チョムチョム秋葉原のテナントは、16店舗で主に飲食関連が中心です。
チョムチョム秋葉原のビル入口には、モニュメントのO-clock(オークロック)を設置し、新しい時間の見方を提案していく。
O-clockをデザインしたのが、長谷川踏太氏で、デザイン集団「TOMATO」のクリエイティブディレクターとしてロンドンを中心に活躍している。
秋葉原の新しいシンボルとしてO-clockは、待ち合わせ場所としても利用されることを目指している。
チョムチョム秋葉原のビル外装には、LED装置が1200個も組み込まれ、1600万色の光のイルミネーションを夜にビルの外観を照らし出すようになっており、とても目立つビルになります。
チョムチョム秋葉原のchomp chomp(チョムチョム)とは、「おいしいものを食べる音のイメージ」の英語からビルの愛称にしています。
王様のブランチやたべごろマンマ!などの愛らしいイラストを数多く手がけており、ロンドンと東京を中心に活躍している女性アーティスト ヨシヤス氏は、今回、チョムチョム秋葉原のキャラクター「チョムチョムモンスター」を制作で、カワイイものに敏感な女性に親近感を抱いてもらい、チョムチョム秋葉原にチョコチョコお出かけしてもらうことにキャラクター「チョムチョムモンスター」を利用していくようです。
2007年11月にオープンした銀座7丁目の複合ビル「アソルティ銀座花椿St.」など地域の不動産に新しい価値を付与するアトリウムは、チョムチョム秋葉原で女性という要素を新たに取り入れ秋葉原の活性化を目指していく。
チョムチョム秋葉原の飲食店は、9階に四季の野菜とうま酒「四季野菜酒房 ばんげや」、8階にはバル「バルakiba」、和食とお酒「薩州 M田屋伝兵衛」、7階に寿司「がんこ」)、6階には蕎麦・炙りひもの「吉今kikkon」、炭火焼「黄金の蔵(きんのくら)」、5階は、お好み焼き・鉄板焼きの「鉄板二百℃」、手羽先・唐揚げ専門店の「鳥良」、4階にはもつ鍋・博多めしの「もつ道」、鮮魚・豆富料理の「かまくら」、3階は、カジュアルダイニング「KICHIRI」、2階に和洋創作ダイニングの「和洋創菜 びすとろ家」、1階に音楽コミュニティカフェの「Play On」、地下1階がジャパニーズダイニングバーの「玄」になる。
秋葉原はつくばエクスプレスの開通から、世界に向けた家電・電気とポップカルチャーの発信地として、再開発と観光地化が急速に進んでいる。チョムチョム秋葉原のオープン前には、阪急電鉄がつくばエクスプレス秋葉原駅に、駅施設と一体型のターミナルビル「AKIBA TOLIM(アキバトリム)」をオープンさせます。アキバトリムにはホテルと飲食店やファッション・インテリア関連の店舗などが多く出店しています。