クラシック音楽の種類――演奏スタイル

おまじないは多種多様

おまじないとは、呪術の一種の呼び方。おまじないは、儀式というほど重々しいものでもなく、科学的な作用を促すものでもない。

おまじないの種類には、恋愛成就、金運アップ、人間関係の好転、自分の魅力度アップ、仕事運アップなど、多数の目的に応じたものがある。

おまじないは、圧倒的に女性が支持している場合が多く、だれもが子供の頃などに、一度はおまじないをしたことがあるに違いない。

おまじないと言えば、一昔前に「プロミスリング」というものが流行った。願いをかけながら手首や足首に結び、自然にプロミスリングが切れた時に願いがかなうというものである。これも一種のおまじないであると言えるだろう。

クラシック音楽の種類――演奏スタイル

クラシック音楽は、学校においては年代によって種類分けされて教えられることも多いですが、同じ年代のクラシック音楽でも、同じ種類とは思えないような違いが見受けられることが多々あります。

クラシック音楽の種類分けにおいて、年代による種類分けと同じくらい多用されているのが、使う楽器やその組み合わせなどの、演奏スタイルによる種類分け。これはCD販売店の陳列棚などでもよく見られる種類分けで、「合唱曲」「ピアノ曲」「オーケストラ」などといったものです。

クラシック音楽の演奏スタイルの種類には、例として以下のようなものがあります。

・ピアノ曲

・チェロ曲

・ヴァイオリン曲

・歌劇(オペラ)

・管弦楽曲

・器楽曲

・協奏曲(コンチェルト)

・弦楽四重奏曲

・交響曲(シンフォニー)

・室内楽曲

・声楽曲

こうした種類分けは、楽器に対するこだわりがある人にとっては重要なもの。どの楽器や演奏スタイルも、現代に至るまで、それぞれが多くの人に支持されています。

ケチャ

大勢の半裸の男たちが円陣を組み、「ケチャ、ケチャ、ケチャ」と掛け声を投げかける踊り。複雑なリズムは次第に激しさを増し、男たちは半ば忘我状態となって、手や身体を揺り動かしながら絶叫します。インドネシアのバリ島の舞踏「ケチャ」あ、もともと悪霊を追い払う呪術的な性格の強い合唱を意味していました。それがインドの叙事詩「ラーマーヤナ」から題材をとった物語と結びつき、現在のような形になったといいます。猿たちが王子を助けるという物語です。
東南アジアの舞踏や音楽は祭りや宗教的な儀礼と結びついたものが多いという特徴があります。ヒンズー教の影響が強いバリ島には少女たちが踊る「レゴン」や、ユーモラスな獅子の踊りの「バロン」などの舞踏があります。色鮮やかな衣装をまとった踊り手は、大げさな身振りと表情で踊りの世界へと観客を魅了します。
踊りに欠かせないのが、音楽です。バリ島にはガムラン音楽と呼ばれる大小の打楽器を組み合わせた合奏状態があります。手や木槌で叩きだされるリズムは舞踏だけでなく影絵劇や演劇の伴奏にも使われます。
タイの古典舞踊にも、「ラーマーヤナ」を織り込んだものが多く、きらびやかな衣装と尖塔のある被り物の踊り手がしなやかな手指の動きで舞い踊ります。東南アジアの舞踏芸術には人間と神、自然の間を舞踏や音楽がつなぐという特徴が見られるのです。
踊り手たちの動きと神秘的な音楽のなかで一時、目に見えないエネルギーの渦のなかに身をおいてみるのもいいものです。

カラーコーディネートで配色のセンスアップ

カラーコーディネートとは、ファッションやメイク、インテリアなどから、商業デザインに至るまで、さまざまな分野において、色彩の特性や配色の基本を押さえたコーディネートを行うことです。

 ブラウスとスカートの色のトーンを揃えたり、料理を盛りつけるときに、足りない色の野菜を1品添えたり……などと、私たちは無意識に、日常の様々な場面で、カラーコーディネートを行っています。

 近年、個々に合ったパーソナルカラーの診断が流行したり、カラーセラピーやオーラソーマなども話題になりました。

 色彩や配色に関係した資格試験の主なものには、東京商工会議所主催の「カラーコーディネーター検定試験(3級〜1級)」と、 A・F・T主催の「色彩検定(ファッションコーディネート色彩能力検定)(3級〜1級)」、ADEC主催の「色彩士検定」などがあり、年々、受験者は増加傾向にあります。

 色に関するスペシャリストで、配色や色彩のアドバイスやコーディネートをする人を、カラーコーディネーター、カラリスト、カラーコンサルタント、カラーアナリストなどと呼びます。

サイパン島における戦争の傷跡

サイパン島は、太平洋戦争中にサイパンの戦いが繰り広げられ、さまざまな被害を受けました。住民を巻き込んでの激しい戦闘がこの地で行われたのです。その傷跡は、今もサイパン島のあちこちに残っています。サイパン島の観光には、リゾートなどでの娯楽も含めて、これらの戦争の傷跡をしばし歩いてみることもお勧めします。現在でもアメリカ合衆国のコモンウェルスという立場にあることから、さまざまな規制のもとで生活している、住民の本当の姿をみることができるかもしれません。

たとえば、聖母マリアの祠があります。戦争中にカトリック教徒が建てたものです。戦争の終結を願い、マリアの像を安置したのです。この聖母マリアの祠に行くには、まずキャビトルヒルからクロスアイランドロードを南下します。そのあと、Y字路にさしかかったら、そこを左折すると、そこにマリア像が建てられています。道脇には、小さな看板があります。ただし、見落としがちなので注意が必要です。

その他、バンザイクリフも、戦争をめぐるスポットです。島の最北端の岬です。ここは、第2次世界大戦中に、追い詰められた日本人兵士や民間人がこの断崖から80メートル下の海に身を投じたのです。このとき、米国軍はやめるよう説得にあたったそうです。その数は、1万人ともいわれ、この悲劇の大きさを示しています。現在は、慰霊碑が建てられています。また、たくさんの供養塔もあります。